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MEANING OF MONTURA イタリア語で「ユニフォーム」を意味する'MONTURA'
創業者ロベルト・ジョルダーニ氏がチベット仏教に関心が強いことから、MONTURAのロゴは「チベット仏教の宗教的彫刻」をモチーフとしている。
MEANING OF TASCI 社名はチベット語で「Lucky」を意味する“TASCI”を採用した。

「絶対的な快適さ」

フィールドでのアスリートは、つねに身体の反応に耳をすませながら、次の一歩をいかに踏み出すかに心血を注いでいる。そのためウェアに求められるのは、暑さや寒さを感じさせず、汗をためこまずに放出し、縫い目のスレや手足の動きを妨げる不快感などから生じる、あらゆるストレスを排除すること――そんな「絶対的な快適さ」を追求してMONTURAは誕生し、また進化を重ねている。

創業者のロベルト・ジョルダーニは1960年、イタリア北部のトレント県ロヴェレートに生まれた。ドロミテにほど近い自然豊かな環境で育った彼はアルピニズムに傾倒する一方、独学でスリーピングバッグなどの製作をはじめた。ディテールにまで神経を注いだ細やかさや斬新なデザインなど、独創性にあふれるロベルトのものづくりはしだいに知られるように。やがて彼のアトリエは、マウンテンスポーツに特化した、高度に技術的な製品のプロトタイプなどを製作する研究所として、一目置かれる存在になっていった。

その名が広まるにつれて、マウリシオ・ザノーラやハンス・カンマーランダー、パトリック・デ・ガヤドンなど世界的なクライマーと交流を持ち、彼らの経験や必要とする機能を製品にフィードバックしてゆく。そうして時が熟した1998年、ロベルト・ジョルダーニは、のちにMONTURAを手掛けるTASCI社を創業し、2000年ブランドを立ち上げるにいたった。

MONTURAは「市場が求めるのは、よりよい製品」という哲学を旨に、創業当初より、製品の機能性を追求するとともに、人材の育成に着手している。2002年にはモルドバに生産工場を設置し、そこに従事する人々に細やかな技術指導を行ない、最高レベルのノウハウを確立していった。

そうして生まれた初期の製品のなかに、いまも世界中でヒットする「VERTIGO PANTS」がある。高度な冬山登山に特化した機能をもつ同モデルは、発売当初、類を見ない特徴から「着こなしが難しい」と敬遠されていた。ところが数シーズン後― ―革新的な製品が受け入れられるまでの必要な時が熟すと、「VERTIGO PANTS」はベストセラーに。その後もバージョンアップを繰り返し、その「絶対的な快適さ」から、日本の雪山でも愛用されるなど広く浸透している。
VERTIGO PANTSシリーズはコチラ

市場にブランドを売りこむことなく、たしかな機能をもった製品をていねいに作り続ける。そうしたニュートラルな姿勢に共感するアスリート、自然を愛する世界中の人々に、MONTURAは広く受け入れられている。

「絶対的な快適さ」は、最先端素材を知り抜いたうえで必要箇所に使い分け、追随を許さない立体裁断と縫製技術を駆使した、エルゴノミックデザインから生まれる。素材と技術、人間のリアルな動きを追求し、製品に惜しみなく注ぎこんでゆく。「着れば分かる」というMONTURA製品の圧倒的な説得力は、こうした精神と背景から生まれている。

ロベルト・ジョルダーニ氏
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FEATURE OF MONTURA

人命救助のプロに選ばれた登山ウェア

イタリアでは、緊急医療組織や山岳救助隊など、一刻を争うレスキュー活動に携わる公共機関でMONTURA製品を採用している。また日本国内でも、一部の消防航空隊で隊員自らが数ある登山ウェアの中からMONTURA製品を選定。
人命に関わる仕事のプロたちが選んだウェアが、MONTURA製品なのである。

SEARCHING A NEW WAY

一歩先を求めて・・・

MONTURAが目指すのは、アウトドアライフを
楽しむすべての方々に寄り添い、
ユーザーの夢や希望を叶えること。
また、スポーツウエア作りだけに留まらず、
出版事業部門MONTURA EDITINGからの
様々な情報発信を通じて、
新たな出会いと感動の共有を提供していく。
一歩先を求めるMONTURAの想い、
それは―“常に新たな道を求めて進化し続ける”